技術士 過去問
令和4年度(2022年)
問39 (適性科目 問9)
問題文
次の(ア)〜(オ)のうち、知的財産権のなかの知的創作物についての権利等に含まれるものを○、含まれないものを×として、正しい組合せはどれか。
(ア)特許権(特許法)
(イ)実用新案権(実用新案法)
(ウ)意匠権(意匠法)
(エ)著作権(著作権法)
(オ)営業秘密(不正競争防止法)
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問題
技術士試験 令和4年度(2022年) 問39(適性科目 問9) (訂正依頼・報告はこちら)
次の(ア)〜(オ)のうち、知的財産権のなかの知的創作物についての権利等に含まれるものを○、含まれないものを×として、正しい組合せはどれか。
(ア)特許権(特許法)
(イ)実用新案権(実用新案法)
(ウ)意匠権(意匠法)
(エ)著作権(著作権法)
(オ)営業秘密(不正競争防止法)
- ア:○ イ:× ウ:○ エ:○ オ:○
- ア:○ イ:○ ウ:× エ:○ オ:○
- ア:○ イ:○ ウ:○ エ:× オ:○
- ア:○ イ:○ ウ:○ エ:○ オ:×
- ア:○ イ:○ ウ:○ エ:○ オ:○
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この過去問の解説 (3件)
01
知的財産権に関する問題です。
特許権、実用新案権、意匠権、著作権、営業秘密
全て知的財産権に含まれるため、本選択肢が正解です。
知的財産権は実務でも重要です。
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02
知的財産権のなかの知的創作物に関する、基礎知識を問う問題です。
知的創作物は、特許権(特許法)、実用新案権(実用新案法)、意匠権(意匠法)、著作権(著作権法)、営業秘密(不正競争防止法)のいずれにも含まれます。
こちらが正解です。
特許権(特許法)、実用新案権(実用新案法)、意匠権(意匠法)、著作権(著作権法)、営業秘密(不正競争防止法)については、基礎知識を身に着けておくことが大切です。
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03
知的財産権制度とは、知的創造活動によって生み出されたものを、創作した人の財産として保護するための制度です。「知的財産」及び「知的財産権」は、知的財産基本法において規定されています。
(イ)実用新案権(実用新案法)は、知的財産権のなかの知的創作物についての権利等に含まれますので、本選択肢は誤りです。
(ウ)意匠権(意匠法)は、知的財産権のなかの知的創作物についての権利等に含まれますので、本選択肢は誤りです。
(エ)著作権(著作権法)は、知的財産権のなかの知的創作物についての権利等に含まれますので、本選択肢は誤りです。
(オ)営業秘密(不正競争防止法)は、知的財産権のなかの知的創作物についての権利等に含まれますので、本選択肢は誤りです。
(ア)特許権(特許法)、(イ)実用新案権(実用新案法)、(ウ)意匠権(意匠法)、(エ)著作権(著作権法)、(オ)営業秘密(不正競争防止法)の全てが知的財産権のなかの知的創作物についての権利等に含まれますので、本選択肢が正解です。
「知的財産権」とは、特許権、実用新案権、育成者権、意匠権、著作権、商標権その他の知的財産に関して法令により定められた権利又は法律上保護される利益に係る権利のことです。営業秘密(不正競争防止法)は、商標権や商号などの使用者の信用維持を目的とした「営業上の標識についての権利」に含まれます。
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