技術士 過去問
令和7年度(2025年)
問36 (適性科目 問6)
問題文
ア 多様・多彩な技術者、技術をつなぐプラットフォームとして、誰もが能力を発揮し、誰もがその人らしく生きられる社会の実現に貢献する。
イ 性別、年齢、国籍、障害、知識、経験、専門性、価値観などの多様性を受け入れ、さらに高める。
ウ すべての人が活躍できるよう、一人ひとりの個性や特性に応じた環境、ツールを公平に用意する。
エ 個性や特性のちがいを包摂することで、すべての人が能力を発揮し、組織全体で新たな価値を創出する。
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問題
技術士試験 令和7年度(2025年) 問36(適性科目 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
ア 多様・多彩な技術者、技術をつなぐプラットフォームとして、誰もが能力を発揮し、誰もがその人らしく生きられる社会の実現に貢献する。
イ 性別、年齢、国籍、障害、知識、経験、専門性、価値観などの多様性を受け入れ、さらに高める。
ウ すべての人が活躍できるよう、一人ひとりの個性や特性に応じた環境、ツールを公平に用意する。
エ 個性や特性のちがいを包摂することで、すべての人が能力を発揮し、組織全体で新たな価値を創出する。
- ア:× イ:○ ウ:○ エ:○
- ア:○ イ:× ウ:○ エ:○
- ア:○ イ:○ ウ:× エ:○
- ア:○ イ:○ ウ:○ エ:×
- ア:○ イ:○ ウ:○ エ:○
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この過去問の解説 (3件)
01
日本技術士会DEI推進宣言(2025年)、多様性(Diversity)、公平性(Equity)及び包摂性(Inclusion)について正しく理解しているか見る問題です。
ア 「目指す姿」に、多様・多彩な技術者、技術をつなぐプラットフォームとして、誰もが能力を発揮し、誰もがその人らしく生きられる社会の実現に貢献します、と記載されています。正しいです。
イ 「多様性」に、性別、年齢、国籍、障害、知識、経験、専門性、価値観などの多様性を受け入れ、さらに高める、とあります。正しいです。
ウ 「公平性」に、すべての人が活躍できるよう、一人ひとりの個性や特性に応じた環境、ツールを公平に用意する、とあります。正しいです。
エ 「包摂性」に、個性や特性のちがいを包摂することで、すべての人が能力を発揮し、組織全体で新たな価値を創出する、とあります。正しいです。
この選択肢が適切です。
日本技術士会DEI推進宣言の「目指す姿」、「基本方針」、「DEI」は必ず押さえておきましょう。
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02
この問題では、DEIの3つの意味を正しく押さえることが大切です。
正解です。
ア:○
宣言の概要図に、この内容がそのまま示されています。
日本技術士会は、多様な技術者と技術をつなぐ場となり、誰もが自分らしく力を発揮できる社会に役立つことを目指しています。
イ:○
宣言の「Diversity(多様性)」の説明に、性別、年齢、国籍、障害、知識、経験、専門性、価値観などの多様性を受け入れ、さらに高めると書かれています。
ウ:○
宣言の「Equity(公平性)」の説明では、すべての人が活躍できるよう、一人ひとりの個性や特性に応じた環境、ツールを公平に用意すると示されています。
つまり、全員にまったく同じものを配るのではなく、その人に合った支えを整える考え方です。
エ:○
宣言の「Inclusion(包摂性)」の説明では、個性や特性のちがいを包摂することで、すべての人が能力を発揮し、組織全体で新たな価値を創出すると書かれています。
さらに説明資料でも、インクルージョンとは、個性や特性のちがいを包摂することで相乗効果を得て、組織全体で新たな価値を創出することだと説明されています。
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03
「日本技術士会DEI推進宣言」の内容に関する問題です。
ア ○
多様・多彩な技術者、技術をつなぐプラットフォームとして、誰もが能力を発揮し、誰もがその人らしく生きられる社会の実現に貢献する。
目指す姿を述べたものです。
イ ○
性別、年齢、国籍、障害、知識、経験、専門性、価値観などの多様性を受け入れ、さらに高める。
基本方針の多様性(Diversity)について述べたものです。
ウ ○
すべての人が活躍できるよう、一人ひとりの個性や特性に応じた環境、ツールを公平に用意する。
基本方針の公平性(Equity)について述べたものです。
エ ○
個性や特性のちがいを包摂することで、すべての人が能力を発揮し、組織全体で新たな価値を創出する。
基本方針の包摂性(Inclusion)について述べたものです。
正
冒頭解説内容通りです。
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