技術士 過去問
令和7年度(2025年)
問2 (基礎科目「設計・計画に関するもの」 問2)
問題文
ア Pは、Planの頭文字を取ったもので、プロジェクトの目標とそれを達成するためのプロセスを定めることである。
イ Dは、Doの頭文字を取ったもので、プロジェクトを実施することである。
ウ Cは、Chooseの頭文字を取ったもので、プロジェクトで変更される事項を選ぶことである。
エ Aは、Achieveの頭文字を取ったもので、プロジェクトを成し遂げることである。
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問題
技術士試験 令和7年度(2025年) 問2(基礎科目「設計・計画に関するもの」 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
ア Pは、Planの頭文字を取ったもので、プロジェクトの目標とそれを達成するためのプロセスを定めることである。
イ Dは、Doの頭文字を取ったもので、プロジェクトを実施することである。
ウ Cは、Chooseの頭文字を取ったもので、プロジェクトで変更される事項を選ぶことである。
エ Aは、Achieveの頭文字を取ったもので、プロジェクトを成し遂げることである。
- ア:誤 イ:誤 ウ:誤 エ:正
- ア:誤 イ:正 ウ:正 エ:正
- ア:正 イ:正 ウ:正 エ:誤
- ア:正 イ:正 ウ:誤 エ:誤
- ア:正 イ:正 ウ:誤 エ:正
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この過去問の解説 (3件)
01
PDCAサイクルは、
Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(確認)→ Act(改善)
の流れで進める考え方です。
この問題では、それぞれの英語の意味を正しく覚えているかがポイントです。
この組合せが最も適切です。
アは、Planについての説明で、目標とその進め方を決めることなので合っています。
イは、Doについての説明で、実際にプロジェクトを進めることなので合っています。
ウは、CをChooseとしているため誤りです。正しくはCheckです。
エは、AをAchieveとしているため誤りです。正しくはActで、確認した結果をもとに改善につなげることを表します。
ただ進めるだけではなく、計画を立てて、実行して、確認して、改善するところまでがPDCAサイクルです。
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02
PDCAサイクルは、企業における生産や品質などの管理業務を継続的に改善する技術として提案された経営手法です。その内容は、管理業務のプロセスを「Plan(計画の立案)」、「Do(事業の実施)」、「Check(進捗状況の把握)」、「Action(対策の検討)」の4つの作業に分類し、これを繰返し実施することで、継続的に管理業務を改善するものです。
Pは、Planの頭文字を取ったもので適切であるため、この選択肢は誤りです。
Pは、Planの頭文字を取ったもので適切であるため、この選択肢は誤りです。
Cは、Checkの頭文字を取ったもので、Chooseではなく不適切であるため、この選択肢は誤りです。
この組み合わせが最も適切であるため、この選択肢が正解です。
Aは、Actionの頭文字を取ったもので、Achieveではなく不適切であるため、この選択肢は誤りです。
PDCAサイクルは、プロジェクトマネジメントの基本的な事項であるため、頭文字の本来の意味を理解しておきましょう。
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03
設計や計画のプロジェクトを管理する方法として知られる、PDCAサイクルに関する問題です。
PDCAは設計や計画に対し、施工手順や問題の対策にも使われる手法で、
P=Plan(計画)、D=Do(実行)、C=Check(評価)、A=Action(改善)を繰り返すことで、改善・性能・プロジェクト計画などを向上させることに用いられます。
(ア) ○:Plan(計画)は、プロジェクトの目標を達成するための計画を立てます。
(イ) ○:D=Do(実行)は、プロジェクト計画を実施します。
(ウ) ×:C=Check(評価)は、計画の実施が正しいか、改善が必要かなどの問題を評価します。
(エ) ×:A=Action(改善)は、評価で挙げた問題の改善をプロジェクト計画に反映させて実行します。
こうして、PDCAを繰り返し実行し、プロジェクトをより良いものとするために、繰り返し、実施・向上させます。
正
アのP(Plan)、イのD(Do)は正しく、ウのCはCheckの誤り、エのAはActionの誤りです。
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