技術士 過去問
令和7年度(2025年)
問30 (基礎科目「環境・エネルギー・技術に関するもの」 問6)
問題文
ア ヒトに関するクローン技術や遺伝子組換え食品等を例として、科学技術が及ぼす「倫理的・法的・社会的課題」への責任ある取組の推進が明示された。
イ 「社会のための、社会の中の科学技術」という観点に立つことの必要性が明示され、科学技術と社会との双方向のコミュニケーションを確立していくための条件整備などの必要性が示された。
ウ 人文・社会科学の厚みのある「知」の蓄積を図り、自然科学の「知」との融合による、人間や社会の総合的理解と課題解決に資する「総合知」の創出・活用が掲げられた。
エ 世界に先駆けた「超スマート社会」の実現に向けた取組が「Society5.0」として推進する方向性が示された。
オ 目指すべき国の姿として、東日本大震災からの復興と再生が掲げられた。
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問題
技術士試験 令和7年度(2025年) 問30(基礎科目「環境・エネルギー・技術に関するもの」 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
ア ヒトに関するクローン技術や遺伝子組換え食品等を例として、科学技術が及ぼす「倫理的・法的・社会的課題」への責任ある取組の推進が明示された。
イ 「社会のための、社会の中の科学技術」という観点に立つことの必要性が明示され、科学技術と社会との双方向のコミュニケーションを確立していくための条件整備などの必要性が示された。
ウ 人文・社会科学の厚みのある「知」の蓄積を図り、自然科学の「知」との融合による、人間や社会の総合的理解と課題解決に資する「総合知」の創出・活用が掲げられた。
エ 世界に先駆けた「超スマート社会」の実現に向けた取組が「Society5.0」として推進する方向性が示された。
オ 目指すべき国の姿として、東日本大震災からの復興と再生が掲げられた。
- イ ― ア ― ウ ― オ ― エ
- ア ― ウ ― エ ― オ ― イ
- ア ― イ ― オ ― ウ ― エ
- イ ― ア ― オ ― エ ― ウ
- ア ― イ ― オ ― エ ― ウ
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この過去問の解説 (3件)
01
この問題では、各期の目印になる言葉を押さえると整理しやすいです。
イ:第2期=「社会のための、社会の中の科学技術」
ア:第3期=倫理的・法的・社会的課題
オ:第4期=東日本大震災からの復興と再生
エ:第5期=Society 5.0
ウ:第6期=総合知
正解です。
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02
第2期から第6期までの「科学技術・イノベーション基本計画」の特徴的内容を順不同で記したものを、第2期から第6期まで、年代の古い順から並べる問題です。
第2期:………(イ)
「社会のための、社会の中の科学技術」という観点の下、科学技術と社会との間の双方向のコミュニケーションの条件を整えること。
第3期:………(ア)
社会・国民に支持され、成果を還元する科学技術、人材育成と競争的環境の重視からモノから人へ、機関での個人の重視を基本姿勢とする。
第4期:………(オ)
震災から復興、再生を遂げ、将来にわたる持続的な成長と社会の発展を実現する国。
第5期:………(エ)
世界に先駆けた「超スマート社会」の実現(Society 5.0)。
第6期:………(ウ)
⼈⽂・社会科学の厚みのある「知」の蓄積を図るとともに、⾃然科学の「知」との融合による、⼈間や社会の総合的理解と課題解決に資する「総合知」の創出・活⽤がますます重要となる。
正
冒頭解説どおりの2期から6期までの記載内容の順番です。
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03
日本の科学技術政策に関する問題で、各科学技術基本計画期間のキーワードを覚えておくことが重要です。
アは第3期(2006~2010年)です。イは第2期(2001~2005年)です。ウは第6期(2021~2025年)です。エは第5期(2016~2020年)です。オは第4期(2011~2015年)です。
時系列順は、イ→ア→オ→エ→ウです。
この選択肢が適切です。
各科学技術基本計画の概要とキャッチフレーズとなる言葉を押さえておきましょう。
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