技術士 過去問
令和7年度(2025年)
問32 (適性科目 問2)
問題文
【技術士の行動原則】
1 高度な専門技術者にふさわしい知識と能力を持ち、技術進歩に応じてたえずこれを向上させ、自らの( ア )に対して責任を持つ。
2 ( イ )の業務内容、品質などに関する要求内容について、課せられた( ウ )を順守しつつ、業務に誠実に取り組み、( イ )に対して責任を持つ。
3 業務履行にあたりそれが( エ )や環境に与える影響を十分に考慮し、これに適切に対処し、人々の安全、福祉などの公益をそこなうことのないよう、( エ )に対して責任を持つ。
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問題
技術士試験 令和7年度(2025年) 問32(適性科目 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
【技術士の行動原則】
1 高度な専門技術者にふさわしい知識と能力を持ち、技術進歩に応じてたえずこれを向上させ、自らの( ア )に対して責任を持つ。
2 ( イ )の業務内容、品質などに関する要求内容について、課せられた( ウ )を順守しつつ、業務に誠実に取り組み、( イ )に対して責任を持つ。
3 業務履行にあたりそれが( エ )や環境に与える影響を十分に考慮し、これに適切に対処し、人々の安全、福祉などの公益をそこなうことのないよう、( エ )に対して責任を持つ。
- ア:技術 イ:顧客 ウ:守秘義務 エ:社会
- ア:技術 イ:所属企業 ウ:基準 エ:公衆
- ア:行動 イ:顧客 ウ:基準 エ:社会
- ア:行動 イ:所属企業 ウ:守秘義務 エ:公衆
- ア:技術 イ:顧客 ウ:基準 エ:社会
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この過去問の解説 (3件)
01
日本技術士会の「技術士プロフェッション宣言」では、行動原則として、
自らの技術に対して責任を持つ、
顧客に対して責任を持つ、
社会に対して責任を持つ
という形で示されています。
また、2つ目の原則では、課せられた守秘義務を順守しつつ業務に取り組むことが明記されています。
これが最も適切です。
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02
「技術士プロフェッション宣言」(2007年)の「技術士の行動原則」に関する問題です。
【技術士の行動原則】
1
高度な専門技術者にふさわしい知識と能力を持ち、技術進歩に応じてたえずこれを向上させ、自らの(ア:技術)に対して責任を持つ。
2
(イ:顧客)の業務内容、品質などに関する要求内容について、課せられた(ウ:守秘義務)を順守しつつ、業務に誠実に取り組み、(イ:顧客)に対して責任を持つ。
3
業務履行にあたりそれが(エ:社会)や環境に与える影響を十分に考慮し、これに適切に対処し、人々の安全、福祉などの公益をそこなうことのないよう、(エ:社会)に対して責任を持つ。
正
冒頭解説のとおり、ア・イ・ウ・エに入る言葉通りです。
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03
平成19年1月1日に社団法人日本技術士会は技術士プロフェッション宣言の中で、技術士の下記の行動原則を発表しています。
1.高度な専門技術者にふさわしい知識と能力を持ち、技術進歩に応じてたえずこれを向上させ、自らの技術に責任を持つ。
2.顧客の業務内容、品質などに関する要求内容について、課せられた守秘義務を順守しつつ、業務に誠実に取り組み、顧客に対して責任を持つ。
3.業務履行にあたりそれが社会や環境に与える影響を十分に考慮し、これに適切に対処し、人々の安全、福祉などの公益をそこなうことのないよう、社会に対して責任を持つ。
従って、ア技術、イ顧客、ウ守秘義務、エ社会、です。
この選択肢が適切です。
技術士プロフェッション宣言と行動原則は必ず覚えておきましょう。
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