技術士 過去問
令和7年度(2025年)
問34 (適性科目 問4)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

技術士試験 令和7年度(2025年) 問34(適性科目 問4) (訂正依頼・報告はこちら)

2023年3月に改定された「技術士倫理綱領」(公益社団法人日本技術士会)では、「技術士は、科学技術の利用が社会や環境に重大な影響を与えることを十分に認識し、業務の履行を通して安全で持続可能な社会の実現など、公益の確保に貢献する。」とされている。この改定に当たって、実践すべき具体的な行動を示す指針が基本綱領の下に列記された。次の指針に関する記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  • 技術士は、業務の履行により公衆の安全、健康や福利が損なわれると判断した場合には、関係者に代替案を提案し、適切な解決を図る。
  • 技術士は、業務の履行が環境・経済・社会に与える負の影響を可能な限り低減する。
  • 技術士は、業務の履行に必要な場合でも、適切な力量を有する他の技術士や専門家の助力・協業を求めず、自らの知識で適切に課題解決を図る。
  • 技術士は、業務に関わる国・地域の社会慣行、生活様式、宗教等の文化を尊重する。
  • 技術士は、社会に貢献する技術者の育成に努める。

次の問題へ

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説

まだ、解説がありません。