技術士 過去問
令和7年度(2025年)
問7 (基礎科目「情報・論理に関するもの」 問1)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
技術士試験 令和7年度(2025年) 問7(基礎科目「情報・論理に関するもの」 問1) (訂正依頼・報告はこちら)
- 12
- 36
- 64
- 81
- 128
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (1件)
01
この問題では、写像の総数は「行き先の選び方」を全部かけ合わせて考えることがポイントです。
集合A×Bの要素の数をまず求めて、その1つ1つについて、集合Cのどちらに送るかを考えると答えが出せます。
これが最も適切です。
順番に考えると、
A={a,b,c} なので要素数は3個です。
B={a,B} なので要素数は2個です。
したがって、直積集合A×Bの要素数は
3×2=6個
です。
次に、写像f:A×B→Cを考えます。
C={x,y} なので、A×Bの6個の要素それぞれについて、行き先は2通りあります。
よって、写像の総数は
26=64
です。
これが答えになります。
参考になった数1
この解説の修正を提案する
前の問題(問6)へ
令和7年度(2025年) 問題一覧
次の問題(問8)へ